備讃ヤンマー・ボートフィッシングクラブ会則

 
第1章 総則
第1条 名称
本クラブは「備讃ヤンマー・ボートフィッシングクラブ」(以下クラブ)と称する。
第2条 目的
クラブは、免許取得後の操船技術の向上と海上安全、健全なスポーツフィッシング
第3条 運営
クラブは事務局が管理運営する。
           
第2章 会員資格
第1条 会員資格
  (1) クラブの主旨に賛同する方で、会員としてふさわしい品位と社会的信用があり、スポーツフィッシングを愛する方。
ただし、暴力団等の反社会的団体の構成員およびその関係者は除きます。
  (2) 年齢は満25歳以上で2級以上の有効なボート免許を有する方。
  (3) 営業目的で使用されない方。
  (4) 操船経験の少ない方、近隣海域に不案内な方は別途講習を受講していただくことがあります。(有料)
           
第2条 会員の種類
個人会員のみで法人会員制度はありません。
 
第3条 入会手続
クラブに入会を希望される方は入会申込書及び必要書類をクラブ事務局に提出して頂きます。
  (入会申込に必要なもの)
    備讃ヤンマー・ボートフィッシングクラブ会員申込書
    小型船舶免許操縦士免許(コピー)
    運転免許証(コピー)または居住を証明できるもの
           
第4条 入会承認
入会申込後、クラブ事務局の審査を得て入会の承認を行います。
   

入会をお受けできない場合もありますのであらかじめご了承下さい。

尚、入会をお受けできない理由については、お答えできません。

併せてご了承ください。

    会員資格は会員証発行をもって入会と致します。
    会員証及び会員の資格は、誰にも譲渡、貸与することはできません。
           
第5条 会員証
  (1) クラブは会員に対して、会員証を交付致します。
  (2) 会員以外の方は、会員証を使用できません。
           
第6条 除名等
クラブ会員が次の事項の一つでも該当した場合には、除名致します。
  (1) クラブ運営を故意に妨害した場合
  (2) 本規約、その他会社に定める規約に違反した場合
  (3) クラブの名誉・信用を傷つけ又、秩序を乱した場合
  (4) 第2章・第1条に定める会員としての資格条件を欠いている事が判明した場合
  (5) 入会申込書等記載事項に虚偽があった場合
  (6) 会費、利用料金等のの支払いを滞納し、催告にも応じない場合
           
第7条 年会費・月会費
  (1) 入会金無料
  (2) 年会費12,000円(税別)
  (3) 年会費の算定の期間は、毎年4月1日から翌年3月末日までとします。
ただし、その途中に会員として入会した場合は、その年会費は月割計算とします。
  (4) 会員が前項の期間満了後も引き続き会員の資格を継続する場合は、当年度の3月末日までに翌年度の年会費の全額を納入しなければなりません。
また、翌年度以降も同様とします。
       
第8条 利用料の支払
  (1) 利用料及び燃料代は、利用の都度、当日現金にて精算していただきます。
  (2) 利用料金は、クラブ艇利用料金表に準じます。
           
第9条 クラブ艇の利用方法
  (1) ご利用できるクラブ艇の種類及び隻数は、会員数及び利用状況により、会社が判断し決定します。従って、利用できるクラブ艇は常に一定ではありません。
  (2) クラブ艇の利用は全て予約制とし、ご利用予定日の1ケ月前から2日前までにできるものとします。
  (3) 先着順に予約しますので、ご利用になれない場合もありますので予めご了承願います。
  (4) ご利用の艇種は、ご予約の先着順を優先致します。
  (5) キャンセル料として当日のキャンセルは利用料金の100%、前日のキャンセルは利用料金の50%を徴収致します。(前日が定休日の場合はその前日)
ただし、暴風や高波等の気象状況によりクラブ側が出港が不可能と判断した場合はキャンセル料は徴収致しません。
       
第10条 利用時間と利用手続き
  (1) 利用時間は、原則として当社営業時間内となります。時間外出港に付きましては要相談と致しますので予約時にその旨申し出下さい。
  (2)

出港の際、クラブ事務所に必ず出入港届け・会員証を提示しなければなりません。

  (3) 会員はクラブ艇利用に際しては、スタッフの指示に従うものとします。気象状況により、出港を停止する場合もあります。
           
第11条 船長
  (1) 船長は、会員でなければなりません。
  (2) 船長が必ず操縦するようにお願いします。
  (3) 出港から帰港までの航行に関するすべての事項は、船長責任となります。
  (4) 乗船する際には必ず小型船舶操縦免許証、携帯電話を携帯しなければなりません。
  (5) 乗船時・航行中を問わず乗船者全員が救命胴衣を着用するものとします。
           
第12条 事故
  (1) クラブは、航行中の事故による損害に対し故意的ならば一切その責任を負いません。
  (2) 会員がクラブ艇を航行中、不慮の事故による損害が発生し、クラブ艇及び、第三者に損害を与え、クラブが加入している保険により損害が補填される場合は、クラブと会員とで協議し、免責金100,000円を支払うことにより解決できるものとします。
  (3) エンジントラブルによる救助ないし曳航は、クラブの負担で行います。
           
第3章 その他
第1条
  クラブは天災地変・法令の制定改廃・行政指導等、その他止むを得ない事由によりクラブの運営に支障をきたした時は、クラブ艇の一部、又は全廃止、又利用を制限することがあります。この場合、会員は、クラブに対し、補償・その他の請求異議申立てをすることができません。
第2条 クラブ廃止の予告
  会社はクラブを廃止するときは、災害等止む得ない場合を除き、廃止の3か月前までに会員に対し予告するものとします。
           
第3条 クラブ艇の休日
  (1) 当社定休日
  (2) クラブ艇の利用が不可能と認めた時、又は点検・補修・改造・検査等の管理上、止む得ない時は、必要最小限の臨時休日を設け、利用制限を行うことができます。
           
第4条 規定等の改定
  会社は本契約の改訂・変更することができ、その効力はすべての会員に及ぶものとします。
           
          平成28年5月改定